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「鎌倉能舞台こどもワークショップ」開催校募集!! 日本財団助成事業

平成20年度「鎌倉能舞台こどもワークショップ」開催決定☆
〜生徒さん向けの能・狂言鑑賞実施のお手伝いをいたします。〜

主催 : 鎌倉能舞台 /助成 :

◇概要

日本の「能楽」は「人類の口承及び無形遺産の傑作」として2001年に宣言され初指定されたユネスコの世界無形文化遺産です。

しかし、どれだけの日本人が能・狂言を見たことがあるでしょうか?これからの日本を作っていく子供達に能・狂言を見て貰い、自国の伝統芸能に対する造詣を深めて欲しい。そう、私たちは考えます。

そこで日本財団のご協力で、古都鎌倉を修学旅行・遠足等で訪れる学生等に、鎌倉にある能舞台へ立ち寄って貰い、能楽師指導による狂言・囃子の体験を通じて、将来、能の公演へ足を運んだり、狂言や能の楽器や謡を学び自ら演じてみたいと思うきっかけを生徒に与える。

学校にとっても、ゆとり教育の見直し、総合的学習の時間の減少などにより、授業以外の課外授業(能楽鑑賞教室等)の開催は難しくなるが、修学旅行・遠足を通じて生徒に伝統芸能を体験勉強させられる重要な機会となると思います。

『全ての子供に能・狂言鑑賞の場を』 これが私たちの願いです。

◇詳細Q&A
Q1.実施期間はいつからいつまででしょうか?

A1.平成20年9月〜平成21年2月までの1年間に、約5校の学校での実施を募集いたします。

Q2.どのような内容のものを鑑賞できるのでしょうか?

A2.狂言だけ、能と狂言の実演、生徒さんが舞台に実際に乗って体験するワークショップ等、生徒さんの年齢・先生方のご希望等により、内容はご相談させていただきます。

例1、「能役者による解説」+子ども達の体験。(囃子体験、狂言体験 等)
例2、「能役者による解説」+「狂言鑑賞」+「子ども達の狂言体験ワークショップ」(鑑賞時間は約1時間半)
例3、「能役者による解説」+「狂言鑑賞」+「能鑑賞」+「質疑応答」(鑑賞時間は約2時間半)

Q3.負担額の目安は?

A3.学校側のご負担は生徒@500円〜のご予算でお考えいただければと思います。(Q2の例2、例3の内容の場合。能・狂言一公演で約25名のプロの能楽師が出演いたします。)

Q4.どんな方法で鑑賞するのでしょうか?

A4.事前に日程を相談いただき、鎌倉能舞台での開催となります。

◇番組例 (実施報告ページもご参照ください 平成18年度実施報告  平成17年度実施報告 平成16年度実施報告 平成15年度実施報告

1.解説:能の音楽〜体験型ワークショップ・・・30分
2.狂言:附子(ぶす)・・・25分
3.能:安達原(あだちがはら)・・・60分
4.質疑応答・・・10分

上記実施報告には、鎌倉能舞台以外(学校体育館等)での開催報告も含まれておりますが、今期は鎌倉能舞台での開催のみとなります。

◇対象
中学生及び高校生(小学校高学年も可)
◇募集受付期間
平成20年9月から平成20年2月末まで(先着5校程度開催予定)
◇お問い合わせ&お申込先
鎌倉能舞台 
お電話は 0467−22−5557
FAXは 0467−24−7785
e-mailは webmaster@nohbutai.com   
◇参考関連ページ

「学生向け能狂言教室・講演のお知らせ」

「平成18年度日本財団事業『中高生のための能狂言教室の実施』 報告ページ」

「平成17年度日本財団事業『中高生のための能狂言教室の実施』 報告ページ」

「平成16年度日本財団事業『中高生のための能狂言教室の実施』 報告ページ」

「平成15年度日本財団事業『中高生のための能狂言教室の実施』 報告ページ」

日本財団HP 「HOT TOPICS」04/04/09

「鎌倉能舞台こどもワークショップ」は日本財団の助成により運営されています。

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